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ローカルサーバーをXAMPPで構築してWordPressをインストールする方法

過去に「XAMPPのインストールと設定について」という記事の中でXAMPPをインストールする手順を解説しました。

あれからXAMPPのバージョンもアップしてますし、WordPressをXAMPPにインストールする機会がありましたので、備忘録もかねてXAMPPの構築からWordPressのインストールまでの工程を一から解説していきます。

以下の流れで解説していきます。

  • 1.XAMPPをローカルにインストールする。
  • 2.XAMPPのセキュリティを設定する。
  • 3.MySQLにWordPress用のデータベースを作成する。
  • 4.XAMPPにWordPressをインストールする。

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1.XAMPPをローカルにインストールする

1.XAMPPのページへアクセスします。

http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html

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2.XAMPP Windows版 1.7.7のインストーラーをダウンロードします。

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3.デスクトップ上にできたインストーラーをダブルクリックして起動します。

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4.下記のように言語選択の画面が出てきますが、英語以外選択できませんので、そのままOKボタンを押してください。

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5.下記の画面でOKボタンを押して先へ進みます。

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6.NEXTボタンを押します。

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7.インストール先を指定する画面ですが、NEXTボタンを押します。(Vista以降、別の階層にインストールすると、XAMPPの起動時にエラーが出たりするようです。)

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8.下記のチェックボックスの内容は以下の通りです。

  • ・デスクトップにXAMPPのショートカットアイコンを作成する。
  • ・スタートメニューにXAMPPフォルダーを作成します。
  • ・PC起動時にApacheを起動させる。
  • ・PC起動時にMySQLを起動させる。
  • ・PC起動時にFilezillaを起動させる。

XAMPPを起動させてからApacheやMySQLを起動させても問題ないので、デフォルトのままでも大丈夫です。

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9.インストールが開始されます。

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10.インストールが終わりましたので、Finishボタンを押します。

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11.インストールが無事終了しXAMPPを立ち上げるか聞いてきますので、「はい」を押して起動させます。

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12.ApacheとMySqlのStartボタンを押してApacheとMySQLを起動させます。

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2.XAMPPのセキュリティを設定する

1.ブラウザのURL欄に「127.0.0.1」または「localhost」と入力してください。
(「127.0.0.1」「localhost」とはそのPC自体のアドレスの事) すると下記の画面になりますので、「日本語」をクリックします。

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2.セキュリティを押して現在のセキュリティの状況を確認をします。

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3.ステータスの箇所を確認すると、赤枠で囲んだ部分が「要注意」になっています。
そこで、下記画像の下部にある「http://localhost/security/xamppsecurity.php」をクリックしてセキュリティの設定をします。

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4.MySQLのパスワードを設定します。

下記のチェックボックスにチェックを入れると、下記の場所にパスワードを記したテキストファイルが保存されます。

パスワードを入力したら「パスワードを変更しました。」ボタンを押してください。

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5.XAMPPのディレクトリ制御のために「ユーザ」「パスワード」を入力します。

入力しましたら「安全なXAMPPディレクトリを作成してください。」ボタンを押してください。

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6.下記のように無事MySQLとXAMPPのディレクトリにパスワードが設定されました。

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7.セキュリティボタンを押すとステータスが安全に変わっているのが確認できました。

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3.MySQLにWordPress用のデータベースを作成する

1.ツールの「phpMyAdmin」をクリックします。

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2.ログイン画面で言語を日本語にして、ユーザ名とパスワードは先ほど設定した文字を入力します。

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3.赤枠のMySQL接続の照合順序が「utf8_general_ci」になっていることを確認して、ヘッダーのデータベースボタンを押します。

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4.赤枠の部分に任意のデータベース名を入力してください。

(wordpressのインストールなので、wordpressかwpにすると分かりやすいと思います) 入力が終わったら作成ボタンを押します。

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5.無事にデータベースの作成が終わりました。

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4.XAMPPにWordPressをインストールする

1.WordPressの公式ページにてWordPressをダウンロードします。
ここでは現在最新版の3.3.1をダウンロードしました。

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2.ダウンロードしたファイルを解凍して、XAMPPのhtdocsフォルダに入れます。

今回の流れですと、C:¥xampp¥htdocsになります。

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3.「http://127.0.0.1/wordpress/」にアクセスします。
すると下記の画面になりますので、「設定ファイルを作成する」ボタンを押します。

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4.下記の画面で「次に進みましょう」ボタンを押します。

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5.上で設定した各項目を入力する

  • データベース名:上で設定したMySQLで設定したデータベース名を入力。ここでは「wp」
  • ユーザ名:上で設定したMySQLのユーザ名を入力。 ここでは「root」
  • パスワード:上で設定したMySQLのパスワードを入力。
  • データベースのホスト名とテーブル接頭辞:デフォルトでOK

(テーブル接頭辞とはひとつのデータベース内に複数のWordPress用のテーブルを作成する時に「wp2_」「wp3_」といった接頭辞をつける必要があります。)

入力が終わったら「作成する」ボタンを押します。

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6.下記の画面が出てきたら、「インストールを実行」ボタンを押します。

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7.必要な項目に入力して、「WordPressをインストール」ボタンを押します。
ユーザー名とパスワードはログインする際に必要になりますので、メモをとっておきましょう。

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8.「ログイン」ボタンを押します。

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9.先ほどメモしておいたユーザー名とパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押します。

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10.無事インストールが完了しました。
お疲れ様でした!!

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XAMPPにWordPressをインストールしたら、早速WordPressの勉強をしましょう。
WordPress初心者向けの勉強法をご紹介していますので参考にどうぞ

5ステップでマスターする!初心者から始めるWordPress勉強法

下記の本にXAMPPのインストールからWordPressのインストールまでの詳しく解説があります。

ローカルサーバーでのメールの送受信方法なども解説してますので、メール送信テストもしたい人は読んだ方がいいかも。

初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。

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