SEOの都市伝説

  • 2010年10月31日
  • SEO

Web担当者Forum
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米ニューヨークで開かれた検索マーケティングの一大イベントで、SMX EastでSEOのエキスパートが数々のSEOの都市伝説を“ぶった斬り”。そのなかからいくつかを紹介されています。


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「PageRank=ランキング」
ツールバーのPageRankと本当のPageRankは違う。グーグルが使うPageRankはツールバーには現れない。

「FlashはSEOの敵だから使うべきでない」
問題なのは、Flash自体ではなくてFlashの使い方。FlashバージョンとHTMLバージョンの両方を準備しておくことができる。サイト全体をFlashにするのはよくないが一部にFlashを使うのはいい。

「ナビゲーションには、画像リンクではなくテキストリンクを使う」
テキストが適切ならテキストを使い、画像が適切なら画像を使えばいい。画像をリンクにするときはalt属性にキーワードを入れる。

「h1、h2、h3タグを使うべき」
hタグとランキングの相関関係を主張する人もいるが、相関関係と因果関係は別モノ。SEO目的ではなく読みやすさを目的として使うべき。

「一定のキーワード出現率を保ち1ページに250ワード以上書くべき」
言いたいことを伝えるのに必要な分だけ書いてキーワードを入れればいい。追い求めるのはパーセンテージではなく、伝えたいことをページに書くこと。「このパーセンテージにすればOK」というような魔法の数字は存在しない。

「XMLサイトマップ=ランキング」
大規模なサイト、新しいサイト、コンテンツが頻繁に更新するサイトは設置したほうがいい。ただしXMLサイトマップなしでもインデックスされるようなサイト構造が理想的。

「リンク購入=インデックス削除」
リンクを買ったことが知られたとしても、リンクを無価値にされるだけ。

「直帰率はランキングに影響する」
すべてのサイトがGoogle Analyticsを導入しているわけではないから、直帰率を考慮に入れたら不公平。

「SEOのゴールは上位表示」
SEOのゴールはお金を稼ぐこと(またはサイトのビジネス目的を達成すること)。

要はユーザーにとって有益な情報をきちんと提供しなさいよ。ということなのでしょうけど。。。
上記のいくつかは、やった方がいいと思う。

その他こちらも読んでおきたい
これからのSEOはブランド力が重要

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