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ユーザビリティ実践メモ-ビービット

iPhoneなどスマートフォンのデザインポイント

ユーザビリティの考察で有名なビービットさんから、iphoneなどのスマートフォンのサイトを構築する際に、気をつけるべきポイントの記事がありましたので、ご紹介します。

ビービット―ユーザビリティ実践メモ

ユーザビリティ実践メモ-ビービット


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【スマートフォン】 図解!今すぐ直せる、WEBフォーム 6つの課題

スマートフォンの普及で、お問い合わせやお申し込みのWebフォームがスマートフォンで利用される機会が増えてくると思われる。
PC用に用意してあるWebフォームをスマートフォンで利用した際、どのような問題が発生するのか、6つの頻出課題を解説。

【スマートフォン】スキマ時間を捉える3つのポイント

スマートフォンを利用して情報収集する人は、通勤時間等のスキマ時間に利用している人が多い。
つまり、「利用時間が短い」「通信回線が不安定」等。
そのような人に向けて、情報収集するのに快適な機能(現在の利用状況や検索条件の保存など)を追加してあげることが必要。
「Mobile RSS」「Read It Later」の機能があると便利。

スマートフォン対応しただけで、安心してはいけない理由

スマートフォン対応のサイトは画面が小さい為、情報や機能を絞ってサイトを構成することが多いがそのような場合はPCサイトへの導線を残した方がよい。
PCサイトを使い慣れているユーザは、スマートフォン対応のサイトで同じ機能や情報を提供していてもスマートフォンでPCサイトを利用したいというユーザが存在する。
特にポータルサイトやニュースサイト、株式取引サイトなど、頻繁に利用されることが想定されるサイトの場合には、PCサイトへの導線はあった方がよい。

iPhoneサイトで気をつける3つのポイント

・従来の携帯サイトでは、下にスクロールさせるとテキストリンクにフォーカスが当たるため、テキストリンクはユーザの目に止まることが多いが、スマートフォンのサイトではそれが無い為、まとめて読み飛ばされる恐れがある。
・指でタッチパネルを操作する為、細かい操作は苦手。対策としてはリンクエリアを広めにとることが必要。
・iPhone標準の操作を採用する。例えば、ダブルタップで画像が拡大するなど。

ネットブックやスマートフォン利用者に配慮したサイト作り

・家庭用PCのスペックに比べてスマートフォンは快適なスペックや回線スピードが整っていないので、それに配慮したサイト作りが重要。ターゲットユーザを把握し、ネットブックやスマートフォンの利用者の状況を判断した上でFLASHやJavaScriptの機能を極力避けることも必要。
・画面サイズも考慮して、関連する導線をコンテンツの近くに配置することを心がける。
・回線不足により、ユーザのストレス軽減の為、画面遷移をなるべく減らす。
また、携帯するデバイス上、ユーザは情報をすぐに知りたいという欲求があるため画面遷移は少ない方がよい。

補足:iPhoneなどのスマートフォンではページスクロールは苦ではなく、むしろ気持ち良いものなので、ページが長くなってもユーザにストレスを与えることは無い。

iPhoneなどのスマートフォンのサイト制作にあたっては、以上の事を考慮してみてはいかがでしょうか?

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